『千年ケフィア』は、人気商品の1つとしてやずやから発売されています。
多くの人が『一体ケフィアって何?』と思っている方もいると思いますが、この『ケフィア』とはヨーグルトと同じ発酵乳の1つです。
しかし、少し他の発酵乳と異なる点があります。
それは『複合発酵』と言う、複数の菌で発酵させているという点です。
単独発酵で作られるヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させるのですが、『混合発酵』で作られるケフィアは牛乳を乳酸菌と酵母で発酵させているのです。
まろやか風味になっているケフィアは、この酵母が入る事で酸味が少なくなるのです。
千年以上前に、ユーラシア大陸南西部のコーカサス地方の伝統的な発酵乳がケフィアで、北欧やロシアで広まりました。
一方、同じ発酵乳でも誰もが聞いて事のあるブルガリア地方の伝統的な発酵乳のヨーグルトが、ヨーロッパに早くから広まったのです。
後になってから、ヨーロッパにケフィアが広まったのですが、酸味がヨーグルトと比べると少なく、しかもマイルド風味な為に大反響を呼び、一般的な発酵乳として今ではヨーロッパや北米でも有名となりました。
元々腸内にいる善玉菌であるビフィズス菌をケフィアは増殖させ、腸内環境を改善すると言われており、悪玉菌増殖を抑える事に一役かっています。
このケフィアを加熱殺菌し、カプセルに粉末状の物を詰めた物が、やずや『千年ケフィア』なのです。
カプセルをコップ1杯の水で飲むだけで、手軽にケフィアを食べた時と同様の効果があるので、大変評判を得ています。