近年、青汁愛用者が健康維持の為に増えつつあります。
『青汁』と一言で言っても、原料でもある緑黄色野菜には色々ありますよね?
ここでは、主な原料について纏めてみましたので、参考にしてみて下さい。
■サントリー青汁・やずやの養生青汁等に使用されています。
【大麦若葉】
イネ科の植物でもある大麦の若葉です。
バランス良くミネラルやビタミン等の栄養素を含んでいます。
特徴は、身体に害のある活性酸素を害のない物に変えるSOD《スーパーオキドディスムターゼ》(酵素)をたくさん含んでいる事です。
■ファンケル・キューサイ・フジワラ等のメーカーから発売されています。
【ケール】
キャベツの一種で、栽培は1年中出来る程の強い生命力がある緑黄色野菜です。
牛乳の2倍以上もあるカルシウムと、人参の2倍もあるビタミンAが入っている程、高い栄養価があると言われています。
一番、青汁原料としてはよく使われています。
■森下仁丹等から発売されています。
【緑茶】
殆どの方は、緑茶のみで製造されているかと思われますが、一般的に多く出回っているのは、他の緑黄色野菜(大麦若葉・ケール等)を組み合わせて作られています。
他の青汁と比べると、飲み易くなっています。
■ユウキ製薬やタカラバイオと言うメーカーから発売されています。
【明日葉】
明日葉(あしたば)とは、『芽を今日摘んでも明日には再び芽が出る』という事かその名が付いたと言う程、強い生命力のある植物です。
特徴は、ポリフェノールの1種でもあるカルコンを含んでいる事です。
このカルコンは、胃酸分泌を抑えたりする作用を持っています。
■その他
ヨモギや青ジソ、沖縄では一般によく知られているゴーヤを使った物等もあります。