青汁の製法比較とメリット・デメリット

青汁は、製造方法によって飲み方も変わってきます。

『中々続かない』という人は、青汁を自分の生活習慣に合わせ飲み方が出来る物に、選び直してみる事も考えなければいけません。

製造方法による、良い点と悪い点を纏めてみましたので、参考にしてみて下さいね。

★錠剤・粒状★
粒状に青汁を固めた物です。

【良い点】
匂いが少なくサプリメント同様に手軽に飲む事が出来ます。

【悪い点】
1日に飲まなければならない目安量が、液体青汁1杯分と同量を摂取しなければならない為、20~30粒と多くなってしまう事があります。


★粉末(顆粒)タイプ★
乾燥させた青汁です。

【良い点】
携帯や保管が簡単に出来る為、多く外出される方には大変便利です。
また簡単な製造方法ですので、色々なメーカーから販売されています。

【悪い点】
栄養素(ビタミン等)が高温処理した物は壊れてしまい、少ない含有料量となってしまう事もあります。

★冷凍(液体)タイプ★
急速に絞りたての青汁を冷凍した物です。

【良い点】
絞りたての青汁なので鮮度には申し分なく、喉越しはフリーズドライや粉末物と比べて良いです。
【悪い点】

冷凍庫で保管し解凍しないと飲めないので、解凍忘れ等がある場合も・・・。
青臭さがあるので、中には飲みにくいを思う方もいます。

※代表的な商品として、キューサイ青汁やフジワラ青汁等があります。


★フリーズドライタイプ★
急速に絞りたての青汁を冷凍させた後、真空状態で乾燥をさせ作ります。

【良い点】
栄養素(ビタミン等)が殆ど壊れてしまわない様に、高熱処理はしていません。
旅行先や職場でも飲む事が出来る様に、保管場所もとらずに携帯出来ます。
飲み方も簡単です。
お湯や水に溶かして飲むのが一般的ですが、ジュースや牛乳に混ぜて飲む事も可能です。
その場合、青臭さが苦手な人にはとても飲み易くなります。

【悪い点】
製法上、多くの食物繊維が残ってしまう場合もあり、その為に栄養吸収の妨げになったり、喉越しが悪く感じる人もいます。

※ちなみに『やずやの養生青汁』は、食物繊維を製造時に取り除かれています。

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