九州南部(鹿児島等)の一般家庭で、昔から作られていた『にんにく卵黄』は伝統的な栄養食品です。
『にんにく玉』『にんにく卵黄』と呼ばれている由来は、ニンニクと卵黄のみで作られているからです。
家庭では昔から作られていましたが、実際作ってみると作っている時のニンニクの匂いや煮詰めている時に焦がしてしまうのです。
そして、頭では『体に良い』とは知っていても、ニンニク独特の匂いから関わりを持つ事を嫌い避けてしまいがちでした。
では、作り方を紹介しますね。
1.すり潰したニンニクと卵黄を火にかけ、焦げない様に加熱し水分を飛ばします。
2.その後、更に10日から14日程かけて天日で乾かしていきます。
簡単そうに見えるのですが、意外と問題や手間も掛かる割には中々上手く作れない様です。
カプセルに『にんにく卵黄』を詰めた『雪待にんにく卵黄』は、やずやの人気商品の1つです。
高い密閉度のあるカプセルを使用しているので、胃の中で通常は溶ける様に作られている為、ニンニクを使った料理等を食べた後のあのキツイ匂いは、殆ど感じる事はないでしょう。
この商品は、手軽に匂いを気にする事なく飲む事が出来る為、人気がある理由の1つとなっています。
『カロリーがニンニクも卵黄も高いんじゃない?』なんて心配になりますよね?
しかし、1日目安量のこの商品2球では、5kcalとほんの少ししかないのです。
また、コレステロールも1日目安量を飲んでも、1.4mgとなっています。
この商品では、カロリーやコレステロールが元々気にしている方でも、安心して飲む事が出来そうですね!