雑穀ご飯が、最近人気の様ですね。
お米に色々な種類の穀物を混ぜて炊いた物が雑穀ご飯というのですが、この雑穀・・・。
1口に言っても、色々な種類があるのを知っていますか?
イネ科の植物でもある、稗(ひえ)・黍(きび)・粟(あわ)に加え、豆類でもある大豆(だいず)・小豆(あずき)等や玉蜀黍(とうもろこし)・蕎麦(そば)・はと麦も含まれます。
これらの穀物は、多くの食物繊維や豊富なミネラル及びビタミンを含んでいます。
その為、ご飯をお米のみで炊いた場合と比べると、簡単に摂る事が出来る栄養素の種類量もお米に雑穀を加えるだけで増やす事が可能なのが人気の秘密の様です。
『やずやの発芽十六雑穀』は次のような物は多数入っています。
●玉蜀黍・稗・モチ粟・モチ黍・モチ玄米・モチ麦・モチ赤米・モチ黒米・はと麦・押し麦・ハダカ麦・青玄米・大豆・青はだ大豆・小豆・黒豆
※苦り水に浸して、この中で12種類の穀物は発芽させています。
上の様な穀物がバランス良く16種類もブレンドされ、小袋に入れられているのがやずやの発芽十六雑穀です。
苦り水に浸し発芽させる事で、うまみ成分やγ-アミノ酪酸(ギャバ)を高め、しかも癖やニオイのある雑穀特有の物を抑えています。
『それじゃ~、調理方法も面倒なんじゃない?』と思っている方もいることでしょう。
しかし、調理方法は簡単です!
いつもの様にお米を研ぎ、その中に小袋に入ったやずやの発芽十六雑穀を混ぜ、多めの水加減(何時もより大さじ2~3杯増やす事)にして、何時も使っている炊飯器で同じく炊くだけですよ!
お米の様に、雑穀を研いだり洗ったりする必要も無いので本当に入れるだけですので簡単です。
栄養バランスが、何時も食べている白米を雑穀米に変える事で良くなりますので、何時も頭を悩ましているおかずの種類や数に拘らなくて済み、成長期のお子様や働き盛りの旦那様を持つママさん達には大変助かりますよね?
是非1度、試してみて下さい!