乳酸菌と酵母を牛乳で混合発酵させた発酵乳が、やずやの『千年ケフィア』です。
ケフィアの原料にもなっている牛乳にも、やずやは健康第一と考えている為に拘りがあります。
勿論、国産牛乳を使用しているのですが、酪農家(牛乳生産者)の中には、飼料となる牧草を75%自ら栽培し『牛乳は量より質』という信念で行っているそうです。
そしてケフィアを作る為、牛乳を発酵させる『ケフィアグレイン』を使っています。
このケフィアグレインは、絶妙なバランスを複数の微生物(酵母・乳酸菌等)が共生を保ちながらしています。
形はカリフラワーの様で、通常の色は乳白色・・・感触はブニョブニョとしていて、粘性と弾力性があります。
ケフィアグレインをやずやでも千年ケフィアに使われているのですが、その中でも『全ロシア乳製品科学研究所(コーカサス種菌の研究活動・保護を行う)』が認定しているコーカサス正統種菌を使用しています。
出来るだけ成分や品質を保つ為に、厳選された国産牛乳とこのコーカサス正統種菌を発酵させたケフィアを、粉末化させる為に凍結乾燥(フリーズドライ)製法で行っています。
急速冷凍を-25度でした後、ゆっくりと真空タンクの中で水分を約24時間飛ばし、粉末にする製法が凍結乾燥(フリーズドライ)です。
なお、粉末状になったケフィアは、技術とクリーン度が日本でも1~2を争う位の工場でカプセルに充填します。
機械に原料を配置する時のみ人の手がどうしても必要となってしまうのですが、それ以外は機械が自動的に調整しながら作業を全て行っています。